元ニートの自己満足、記録日記

日々の努力をただブログに記録するだけの自己満足日記です。

ふと思い出した昔テレビで観た可哀想な少年

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昔観た可哀想な少年のドキュメンタリー

ふと思い出した。

もう10年以上前で、かなり前の話だ。たぶん小学生くらいだったかな。

 

テレビで癌を患った少年のドキュメンタリーが放送されていて、親が観てたから自分もつられてボケーと観ていた。自分と同じくらいの年齢だから、本当に小学校低学年だ。母子家庭で、お母さん、お姉ちゃんと少年の3人家族だったようだ。

 

そんな中、辛いけど、治すんだ!!と健気に頑張る少年がテレビ画面の向こうにはいた。最後は抗がん剤治療で髪もなくなるお決まりの癌ドキュメンタリーだ・・・。

 

もうかなり前なので、詳しくは覚えていない。

でも、肛門からの出血がひどかったから、たぶん腸あたりの癌だったのだろう。

最後は肛門からの出血が止まらず、亡くなってしまった。

 

看病していたそのお母さんが号泣している姿を思い出した。がんばったねと我が子に声をかけている姿をなぜか覚えている。子供ながら泣きたくなるくらい可哀想なドキュメンタリーで、だからこそ記憶に残ってるのだろう。

 

もしその少年が生きていたら、自分と同じくらいの年齢だろう。自分よりも素晴らしい人生を生きていいたかもしれない。

こんな人生でも生きていれば儲けもんだ

正直どうしようもない人生だけど、こんなどうしようもない人生を生きたくても生きられなかった人が世の中にはたくさんいるわけだ。

 

彼らが生きたかった明日を、俺は当たり前のように生きられるし、それを無駄に使っている。

 

こんな人生では・・・と悲観的になってるけど、それは贅沢なことなんだよな。

 

しっかりと生きていかないといけないな。