元ニートの自己満足、記録日記

日々の努力をただブログに記録するだけの自己満足日記です。

メインブログで書いていた政治関連の記事

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メインのブログで書いた記事ですが、基本的に海外生活、旅行、キャリアについて綴っていこうと考えているので、こちらにひとまず移すことにしました。

 

9月30日の記事

最近、日本では大きな変化が起こり、多くの国民が将来どうなるんだと期待と不安が入り交じった気持ちで見守っている方も多いと思います。僕も海外から毎日ニュースで確認しているのですが、今回は自分の考えを思いっきりブログに綴っていきたいと思います。20代の若者?がどう考えているか、ひとつの参考にいただけたら嬉しいです。

 

希望の党が新たに誕生することに関して

9月28日に衆議院が解散され、小池都知事が率いる希望の党ができ、民進党吸収合併されとてんこ盛りですね。正直、希望の党がどれだけ期待できるのかは全く未知数だけど、民◯党が消えて、第2の保守政党が生まれるのなら全然有りだと思っています。日本の政治に新たな風が吹き込まれ、自民党も一層緊張感を持って政治に取り組む良い流れを生むのでは考えています。

 

民◯党(◯主党)が過去に政権を握っていたという黒歴史

こんな新参の政党に吸収合併されてしまうような政党が過去に与党として、政権を握っていた時代があるんですよね。今思えば恥ずかしいことだし、ほとんど良い結果、影響を日本にもたらさなかった暗黒の3年間(2009ー2012)だと思います。巷では「失われた3年間」などと呼ばれているみたいです。それくらい本当にどうしようもないという記憶しかない。国民全体がこの3年間はどこかどんよりとした、暗い雰囲気が漂っている記憶があります。

 

野党は与党の監視役を担うのが1番の仕事

一応、野党第一等の民進党ですが、彼らから出てくる言葉って、「打倒安部内閣」「政権奪回」「安部やめろ」「安部政治を許さない」くらいですよね。いやいや、それは目標として持つのはいいけど、1番の目的になってはいけないですよね。野党はあくまで与党を監視する役割を担っているのであって、それは国、日本を良くしようとイコールでなければならない。なぜ安部内閣でダメで、政権を野党に移す必要がるのか全く彼らは説明しない。国民のための政治ではなく、ただ政治家ごっこをしたい精神年齢10才くらいのお子ちゃまの集まりだとしか言えません。こんな政党はさっさと消えてもいいと思う。

 

そもそもが民進党は、政治への理念がない輩の集まり

希望の党が掲げている政策は希望の党とは真逆であることは、僕のような人間でもわかります。それなのに合流したいという人間が一人でもいる段階で矛盾してるんですよね。政党のために自分の理念をコロコロ変えていては、会社に勤めているリーマンと同じですよね。

 

国民が政治へ無関心なのは罪なのかもしれない

民主党が政権を奪えたのは、マスコミの印象操作も大きかったと思う。多くの人がネットから得た情報ではなく、マスコミの報道だけを見て投票した結果、「失われた3年」になった。今はネットで多くの情報が当時よりも手にはいるため、政治への関心さへあれば大体わかるはず。今の20代は自民党への支持率が50%を越えているらしいけど、実際はもっと高いと思う。この世代はネットと共に育ってきたため、情報収集に長けている。これからは自分のような世代がどんどん政治へ関心を持ち、あの最悪な時代に戻らないよう心がけないとダメだと思う。