元ニートの自己満足、記録日記

日々の努力をただブログに記録するだけの自己満足日記です。

道議会議員が経費で上げている政活費 基準が甘い

スポンサーリンク

スポンサーリンク

内容

道議会議員の政務活動費(政活費)でお酒が出る会合、出張、個人的な飲食費で使われることが状態化しているらしい。基本的にはおさけが入る場合は、政活費としては認められない。しかし、飲食が主目的ではなく、会場がバーやクラブでないというたった2つの条件付きで、上限額なしでいくらでも認めているというザルな取り決めが浮き彫りになった。

 

 参考記事

www.hokkaido-np.co.jp

 

感想

景気の良い昭和ならまだ文句を言う人も少なかったかもしれないけど、今の日本にそんな余裕はないでしょ。景況感が良くなってきたとは言え、まだまだ多くの国民が節約した生活を送っているのが現実。最近の若い人なんて、将来が不安で貯金ばかりしているというのに・・・。その血税を使って、高級レストランでお酒飲みながら何を話すんだろうか。

政策の話、意見交換であれば日中帯にアル◯ールが入っていない状態でして欲しい。その話し合いの時間だって、人を集めたりと人件費というコストがかかっていることを認識すべき。北海道を良くしようと政治家してるんなら、国民と寄り添うスタンスを目に見える形で見せるべき。

政治家は国民のお陰で権力を持たせていただいてるだけで、日々一般企業で汗水たらして働いている国民より立場は低い、利益を出しているわけではないことを自覚すべき。たぶん一般企業で社会人経験がない政治家も多いから、コスト削減という考えに至らないんだと思う。こんなことしてたら、若い人も呆れちゃうよ。

 

*googleアドセンスのためア◯コールを連想させる単語は、◯をつけて控えさせていただいております。