元ニートの自己満足、記録日記

日々の努力をただブログに記録するだけの自己満足日記です。

安全保障と9条改正について

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新党2つの主張が分かりやすくなった

昨日から衆院本会議の代表質問始まりました。衆院選挙後、初めて希◯の党と立◯民主党がそれぞれ質問されていましたね。今回、改めて新しくできた党の話を聞いて、民◯党時代に比べたら各党の考えが非常分かりやすくなったと思う。

 

希◯の党はどちらかというと保守政党、立憲◯主党はリベラル政党という、話を聞いていて一目瞭然だ。民◯党時代にここまで考えが違う人間が同じ党に混在していたこと自体が問題だったと思う。もちろん希◯の党は保守であって、自◯党や日◯のこころと比べると完璧な保守政党ではない。

 

政党が全員同じ考えではまた問題だけど、さすがに大きな枠組みである保守かリベラルかははっきりすべきだと思う。民◯党が「寄り合い所帯」と呼ばれていただけあると思う。

安全保障と9条改正について

やはり国会でも1番に論題に上がったけど、僕は戦◯をしてはいけない国にしないなら、なぜ賛成しないのかな理解できない。こんな複雑な国際社会において、やり返すことすらできないのでは、相手の思う壺じゃないか。国際社会はけして優しい世界ではないと思う。リベラル派の人達はどこかお花畑にいるような雰囲気が否めないと思う。もし相手が攻めてきたら、ニコニコ握手を求めれば平和に解決できると考えているのだろうか。

歴史的にも抵抗力をもたずに乗っ取られた国々は多くある。日本だって鎌倉時代にモンゴルが2度も侵攻してきた歴史がある。

nihonshi.hatenablog.com

 

そう強く考えるようになったのは、フィリピンで30年間も戦っていた小野田さんの下の動画を観てからだ。

www.youtube.com

 

小野田さんが仰っていたお言葉

今の政治家なんか、隣の国から来て日本の政治をいじってるような、みたいな気がするんだけど、ちょっと、馬鹿にしても、アホらしくて、もの言えなくなっちゃったよ

 

日本人だからって、誰構わず信用するとか、或いは人間だから誰構わず信用するとか、例えば、この間の鳩◯首相みたいな、ものの考え方、友愛なんていう考え方、こんなのは、国際社会で、喰うか喰われるかの国際社会の中で通らない。

 

戦◯を経験された方だから言えることなんだと思う。人間は優しい時もあれば、鬼になることもある。母国を守りたいなら、相手が好きにしてこないよう対策をしておくべき。無抵抗であれば、相手も攻めてこないなんて保証はまずないのだから。

 

平和な国を保つためにも絶対に安全保障と9条改正は必要だと思う。

 

参考記事

www.nikkei.com

 

www.hokkaido-np.co.jp

www.sankei.com

www3.nhk.or.jp