元ニートの自己満足、記録日記

日々の努力をただブログに記録するだけの自己満足日記です。

北海道を舞台にした漫画

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最近、よく漫画を読んでいるんだけど、意外と北海道を舞台にした漫画が多いことに気がついた。ラブストーリーの作品もあるけど、多いのは戦時中の時代を舞台にしてるもの。

 

親なるもの 断崖

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かなり古い作品です。1988年から1年間だけ連載されていたそうです。ネタバレはしたくないので、簡単に触りだけ説明すると・・・

鉄の街として栄えていた室蘭が舞台になっている作品。青森から貧しい農村の家庭で育った娘4人が、家族を助けるために自ら幕西遊郭(今でいう風俗)に売られ、室蘭に移住してきます。そこで彼女らを待ち受けていたのは非常に厳しく、過酷な生活。果たして、彼女らの人生はどうなるのか・・・。

 僅か中学生くらいの恋愛もしたことがない少女達が今で言う風俗で働く。最初の1ページ目からどこか悲しい雰囲気を感じ、その状態が終わりまで続きます。僕は読み終わった後、よくこんな普段の生活も彼女らにとってはどんなに幸せなものだったろうか・・・と考えてしまい、暗い気持ちになりました。しかし、歴史において事実であった話です。道産子なら北海道の暗い一面も知っておくべきかなと思っています。

ゴールデンカムイ

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こちらも北海道を舞台にした作品、時代設定としては日露戦争あたりになります。2014年から週間ヤングジャンプにて今も連載されている作品です。作者が野田サトル先生という道産子の方で大変親近感が湧きます。最近までブログも書かれていたようですし、Twitterもやらています。あまり経歴、プライベートの情報は公開されないけど、それなりにSNSではファンと交流されているんですね。

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あらずじ

日露戦争(明治37年)に従軍した元陸軍兵・杉元佐一は、戦死した親友・寅次の「妻の梅子の眼病を治してやりたい」という願いを叶えるため、一攫千金を夢見て北海道の地を踏み砂金を採っていた。ある日杉元は、アイヌが秘蔵していた八万円(現代の価値にして約8億円)相当の金塊の噂を耳にする。アイヌから金塊を奪った男・のっぺらぼうは、収監された網走刑務所の獄中で、同房の囚人たちの体に全員合わせてひとつとなる入れ墨を彫り、金塊の隠し場所の暗号にしたという。その後その囚人たちが脱獄したという話を聞きつけた杉元は、金塊探しを決意する。

コンサドーレ札幌とコラボレーションもしているみたいで、北海道を盛り上げてくださって、非常道産子として嬉しいです。

 

www.consadole-sapporo.jp

まとめ

やはり故郷である北海道が舞台になっている漫画は、読む側としても一層感情移入してしまいます。それでも、作品を通じて北海道の歴史を知れる貴重な機会なので、これからも北海道を舞台にしている作品を見つけたらこちらで紹介したいと思います。