元ニートの自己満足、記録日記

日々の努力をただブログに記録するだけの自己満足日記です。

パイロット不足深刻 世界中で人材の奪い合い

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記事内容

今日、北海道新聞の朝刊でとりあげられていたけど、パイロット不足が深刻化しているらしい。2012年の「LCC元年」を日切りに多くの企業が参入、便数が増え、また発展途上国の成長により国外へ渡航する人が急激に増えたことが要因らしい。

 

また昔に比べてパイロットの転職のハードルが下がったことも影響しているらしい。副操縦士から機長になれるまでに10年間の長い経験が必要。その機長が転職してしまったら、便を減らすしかなくなる。パイロットが転職タブーなこと自体知らなかったけどね。

エア・ドゥの機長2人の退職は他社への転職とみられるが、以前はパイロットが他社へ移るのは業界のタブーだった。転機となったのは10年の日本航空の経営破綻だ。退職したパイロットの一部が他社に流れ、転職のハードルが下がった。

 

 

 

中国や中東の航空会社が好条件で世界中のパイロットを引き抜いており、多くの航空会社がパイロット不足に陥っている。

すでに中国や中東の航空会社が世界中から人材を集めており、9月には欧州LCC最大手のライアンエアーがパイロット不足を理由に来春までに計2万便の運航取りやめを発表した。

日本も例外ではない。中国の航空会社が高給に加え、「住居として高級マンションを格安で用意するなどの条件で日本人パイロットを探しているケースもある」(航空会社幹部)という。今後は国内航空各社が世界的なパイロット争奪戦に巻き込まれる可能性もある。(経済部 徳永仁)

参考記事

パイロット不足深刻 LCC台頭、世界で争奪戦:どうしん電子版(北海道新聞)

感想

パイロットになるハードルが高すぎて、人材不足になるのもしょうがないと思う。そもそもどうやったらパイロットという職業につけるか知っている人が少ないと思うし。もっと敷居を下げて、パイロット専門の育成所を増やすべき。今の選択肢だと航空会社へ就職、航空大学校、私立大学の3つのみ。私立大学に関しては学費が4年間で1300〜2600万と一般家庭では到底無理な金額だしね。

これから必要になるパイロットだけど、学力レベルを維持しながらも、数を増やすということが必要になると思う。