元ニートの自己満足、記録日記

日々の努力をただブログに記録するだけの自己満足日記です。

最近、プレッシャーがヤバイ・・・。

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最近、子供が生まれたらどうしようというプレッシャーが強い。自分がしっかりとした教育を受けてこなかったから、こんな大人にはならないよう導いてあげたいと思っている。ハーフだけど、日本人として生きてもらいたい。もちろん日本とタイとの橋渡しができる人間になって欲しいけど、メインの国は日本で生きてもらいたい。

日本人でいた方が有利

日本のパワーバランスが落ちていることは確かだ。でも、東南アジア諸国や他国が日本より上にいくことは難しい気がする。なぜなら日本企業のように何かを生み出す力は乏しいからだ。日本は過労死するほど働くし、日本企業もまだ力はある。そのパワーバランスがたった数十年で大きく変わるのが難しい気がする。

もちろん更に日本企業が海外に出ていき、海外で事業をしていくだろう。でも、そこで得た利益は日本に持ち帰るため、高齢化社会の補填は十分にできるだろう。

日本人ブランドは昔ほどじゃなくても、大きくは落ちないと思う。やはり「日本人は素晴らしい」という考えが根付き続けると思う。そんな中で日本人ではなく、タイ人として育てるメリットは本人にもないはず。自我が芽生えた際にもタイで住む日本人という形の方が誇りに思えるだろう。

初等教育は日本

少なくとも義務教育は日本で学んでもらいたいと考えている。日本人としてのアイデンティティをその期間は身につけてもらいたい。高校もできれば日本がいいと思っているけど、本人が海外で学びたいと言うならまた話は変わる。

個人的には大学だけは絶対に日本ではなく、海外に留学してもらいたい。日本の大学に行っても得られるものが少ないと思う。

確実な教育のために稼ぐ必要がある

教育費を捻出するために稼ぐ必要がある。普通のサラリーマンをやってても追いつかないだろう。とにかく肉体労働でもいいから種銭を作り、それで事業を作るしかない。この年齡だとサラリーマンだと教育費などは補いきれない。

 

なんとか稼がなければというプレッシャーが大きくて、本当にストレスだ。そんな中、彼女はのほほんとしててたまにイラッとする。なんで、俺ばっかり考えてるんだよと思う。正直、子供ができなければ別れていただろうな・・・。

自分がいなくても現地で収入がある状態を作る

俺みたいな人間はいつ死ぬか分からない。無茶して若く死ぬ可能性もあるだろう。その時に今の彼女や生まれてくる子供にはお金で苦労することだけはしないでもらいたい。

世の中に愛があればお金なんていらないなんていう馬鹿がいるけど、一度発展途上国で道で寝ている親子を見てから言えといいたい。貧乏は心の平穏すらも奪う。俺も今以上に貧乏で苦労したことがあるけど、本当に自分の人生を憎んだ。

 

自分がいなくてもタイでしっかりとした収入が得られる事業を作りたい。これは俺のためというより、彼女や子供のためだ。それを作るためにこの1年は捧げてもいいと思っている。とにかく種銭を作らなければ・・・。