元ニートの自己満足、記録日記

日々の努力をただブログに記録するだけの自己満足日記です。

タイでの営業で覚えた言葉集(業界用語、敬語など)

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これから営業で覚えた業界用語や言い回しなどを都度、ここの記事にメモっていきたいと思う。あくまで自分用のメモなので、内容が悪くても悪しからず。

営業関連

販社(はんしゃ)

販売会社のことを業界では、「販社」というらしい。まさに僕がいる会社が販社なわけなんだけど、営業先の会話でたまに出てくるから頭にれておいた方がいい。

例えば、トヨタはメーカーだけど、トヨタのディーラーであるトヨペットは販社である。

サプライヤー

知恵袋から引用

サプライヤーとは本来のビジネス用語では原価計算の領域における部品製造業者のことを指します。メーカーは製造業者を指しますので、例えば自動車業界など部品の点数が多い業界では、トヨタという自動車メーカーに、タイヤメーカー、ガラスメーカー、ねじメーカーなどたくさんの部品メーカーが部品を納入します。その各メーカーをトヨタから見てサプライヤーと呼ぶわけです。メーカーばかりで訳分からないですものね。

ティア1,2,3など(サプライヤー)

このサプライヤーにも1次、2次、3次サプライヤーがあり、それをティア1,ティア2,ティア3と呼んでいる。

employment.en-japan.com

サードパーティー

簡単に言うと「純正」ではない、他企業が制作、作成した製品のこと。

PO

POはPurchase orderの略で、発注書、注文書のことである。商品名や出荷条件などの販売条件を記載した発注書のこと。

OEM

他社ブランドの製品を製造すること、またはその企業である。 

Quatation

見積もりのこと。

決算期

1年の利益が決まる時期だね。大手企業は3月が多いらしい。

だから、部署ごとに与えられた予算をここで一気に使わないと、翌年に減らされてしまうらしい。このタイミングで営業マンが売りまくろうとするのだ。

でも、最近行った会社ではそんなことはしない。残ったら、これは利益に計上できますからねという倹約、堅実な経営をされているんだなと関心した。

メジャーアカウント セールス

A major accountとは大口顧客のこと。だから、大口顧客を担当しているセールスのことをメジャーアカウント セールスと呼んでいる。

PIC(Person in charge)

営業用語ではないけど、タイでは担当者のことを英語でpicと略すらしい・・・。最初何言ってるのか分からなかった・・・。

KPI,KGI

KPIは最終的な目標に対して、その達成につながる状況をみるための指標

KGIは最終目標の指標のことである

コーポレート・ガバナンス

企業を統制し、監視する仕組みのこと。情報開示のあり方や、監視役、社外取締役を含む取締役会など会社の期間のあり方などを指すことが多い。

 

エンドユーザー

商品を使うひとのことを意味する。

たぶんベンダーが間に入ってることもあるから、エンドユーザーという言葉が使われることがあるのだろうと思う。

IT業界でいうなら、ソフトウエアやアプリや最後に使う人のこと。

draft

下書き、まだ書いてる状態だと言えばいいんだけどさ・・・なぜかドラフトって言ってくるんだよね・・・。

減価償却と下取り

減価償却というのは、「減価償却とは、一時的な支出を、耐用年数(使える年数)に応じて少しずつ分割して費用化することです。引用先はこちら

 

コピー機の減価償却が5年みたいで、10万バーツで購入したとしたら、年間で2万バーツを帳簿上に減価償却として記帳することになる。だから、5年以降だと資産としては価値が0円になるのだ。

 

しかし、何か新しい機械を購入してもらいたい時に今使ってる製品を下取りするから、弊社の新しい製品に変えてもらいたいというアプローチをすることが多々ある。しかし、実際は「ベストプライスで下取りしますから!!」と言っときながら、最終的には見積価格に加えるというのが大人の世界なのだ。マジで大人って、汚いぜ!!!!!

トータルコスト、ランニングコスト

これもよく使うな〜。トータルコスト、ランニングコストを現状より下げることが可能ですよ〜的な感じでね。

コンセンサンス

意見の一致、合意のこと。あまり使わないかもしれないけど。

 

年度末、期末

大体3月と12月を年度末の決算にしている企業が多い。

ということで、ここで営業側も売上を作りたいから大きくプロモーション価格でディスカウントしたり、セットで有料の製品をおまけにつけたりとあの手この手でいろいろと売り込もうとするのだ。

just-self-satisfaction2017neet.hatenablog.jp

 

BCPとDisaster Recovery Plan 

BCPとは事業継続計画の意味

Disaster Recovery Planとは災害復旧計画の意味

総務(そうむ)

基本的にはここが購入するかどうかを判断している。組織全体に関する事務を行っている。

RFQ

大口のお客さんが見積もり依頼書を出すことを言うらしい。こんな言葉メーカーしか聞かない気がする。 

稟議書(りんぎしょ)

 稟議とは、主管者が案を作って関係者にまわし、文書で決裁・承認を得ること。ということ。そのための書類。起案書ともいうらしい。

顧客エンゲージメント

顧客エンゲージメントとは、商品やサービスを提供する企業と顧客との間の信頼関係のこと。

フォーマル・カジュアル 

そのままだよね。

マジョリティ・マイノリティ

大多数と少数はという意味 

会社 四半期、決算 

 これもよく使う

コモディティ化

製品への差別化がなくなること。 

リファラル

リファラル(referral)とは「推薦・紹介する」という意味で、リファラル採用とは社員に人材を紹介してもらう採用方法のことです。外資系とかに多い印象。

ISO

スイスのジュネーブにある国際標準化機構で、規格を認定しているらしい。ようはモノサシを決めているのだ。例えば印刷スピードなど、数字で何かしら表す際にISOの基準に沿ってカタログなどに表記するわけだ。

敬語や言い回し

引き合い

引き合いが多い」や「引き合いに出す」という感じで使われることが多い

簡単に意味を説明すると・・・

  • 注文や問い合わせが多い
  • 何か他社と比較、または交換条件など

五月雨式

「五月雨式で申し訳ございません」 と使うことが多い。物事が断続的に行われること。

賜る

上の人から貰う、いただくこと。たまわると読む。

趣旨

営業に行く時にまずなぜ自分が今回時間を頂き伺ったのかの理由を説明した方がいいのだ。その際に今回お伺しました目的、趣旨は〜みたいな感じで言うといいかも。

つかぬこと

つかぬことをお伺しますが・・・・ 

幸甚(こうじん)です

幸いですの最上級な表現

社内ポリシー、第三者

意外とパッと出てこないんだけど、お客さんに説明する時に良く使う。

忖度(そんたく) 

他人の気持ちをおしはかること

事なかれ主義

物事に対し、波風が立たないように対応すること、何よりも平穏なことを優先すること

リスケ

リスケジュールの意味

シナジー(相乗効果)

たまに使うかもしれないよね。

小職(しょうしょく)

意味は、「官職についている人が自分をへりくだっていう語」です。

前職で名前と間違えて笑われたw

皮算用(かわざんよう)

まだ実現するかどうかわからないうちに、実現をあてにしてあれこれ計画を立てること。 

安かろう良かろう、安かろう悪かろう

値段が安ければ品質が悪い。 だから安い物に良いものはないという意味だが、その逆が安かろう良かろう

ODA

政府開発援助のこと。海外風俗系のネタで、なんでこんなDQNにODAせなあかんのかとか言えそう。

OA機器業界、複合機関連

オンプレミス 

オンプレと略すことが多い。自前でサーバーやネットワーク機器などを用意することである。

ブックレット

本みたいな形でプリントすること。これはエンジニアではいちいち言わないかも。

クリックチャージ

1枚いくらというパーツの保証、メンテナンス込での料金体系のことをクリックチャージと呼ぶ。OA機器、複合機関連では機器からの収益は大きく望めないため、  クイックチャージでの収益構造に頼っているところが大きい。

スプール 

複合機・プリンターにJobを送った際にその出力データをバッファやストレージなどに一時的に保存しておくこと。

B3サイズ紙面 A3フィットで1枚出力→32秒(スプール30秒、出力2秒)

CSプロダクト

うちでいうちUCSやUCS-A、IWBなんだけどさ。ビジュアルコミュニケーションを円滑にするためのIT製品らしい。そのUCS-Aの回線は自前ではなく、pexipとかいう回線業者を使っているらしい。

インチ

大体これくらいの大きさらしい。

テレビのサイズ早見表【サイズ.com】

 

Post Script

PostScript(PS)は、アドビシステムズが開発している、1984年に発表したページ記述言語。印刷するページ内の文字や画像といったデータ、およびそれらの位置、サイズ、色などをプログラミング言語のように記述する。ポストスクリプトが搭載されていることにより、利用者は機種やソフトにかかわらず同じ印刷結果を得ることができます。また、複合機のメーカーが変わっても、同じように印刷できます。富士ゼロックスやリコーなどプリンターのメーカーが独自に開発した記述言語もありますが、ポストスクリプトの場合は基本的にはメーカーを気にせずに利用できます。また、もう一つのメリットとして印刷のための画像データイメージの処理をパソコンではなく複合機側で行います。従って、パソコンのスペックに左右されずにプリンターの処理速度でプリントアウトできます。

 

今回のワイドフォーマットという業務用の機器で広告のチラシなどを印刷するためお客さんが必要となった。プログラミング言語で、基本的に複合機、プリンター機、とくに業務用印刷の機器であればどれも入ってると思っていい。うちのもPostScript 3がドライバーに組み込まれている。

同じアドビシステムズが開発したPDFが今では一般的にも身近だから、PostScriptは正直初めて聞いた。同じ会社が開発したのにPSはポストスクリプト言語があり、PDFならPDF語と別れてるんだな〜。(こちらのサイトで詳しく説明してあった)

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ちなみに今回利用した機器はMPCW2201SPという機器である。

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